RSS | ATOM | SEARCH
[阪]大阪市内→金沢 弁天町駅MV31
 10月21日の用務先は金沢。20日に弁天町で地下鉄を降りた際にJRの駅のほうに回り込んでMV31番で乗車券をゲットしました。

111021 [阪]大阪市内→金沢 弁天町駅MV31

 21日の使用開始は(宿舎最寄りの)大阪駅ですので朝乗車前に買っても良かったのですが、たまたま弁天町駅でMVがあいていたので出してしまったわけです。弁天町駅で購入した意味は特段ありませんです。

 金沢駅で乗車記念のハンコを頂きました。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 21:45
comments(2), trackbacks(0), pookmark
大阪市交通局 難波→270円区間 トレードセンター前→230円区間
 10月20日西に向かった最終用務先は「トレードセンター前」にある某組織でした。16時半からのアポでしたのでこんな時間になったわけです。近鉄で「大阪難波」についてすぐに地下鉄改札で270円のきっぷを購入、。

111020 大阪市交通局 難波→270円区間

 阿波座とコスモスクエアで乗り換えて目的地へ。

 時間をかけて赴いたにもかかわらず用務は早く終わり(先方の閉庁時間の関係もあったのでそんなに長引くとは予想していなかったけれど)トレードセンター前駅から弁天町まで大阪市交通局利用。てな訳でこいつをゲットして乗車です。

111020 大阪市交通局 トレードセンター前→230円区間 無効|弁天町

 20日は大阪駅付近で宿泊です。21日に使う乗車券類を駅でゲットして、この駅から盛り場に消えて行きました…。なお弁天町から大阪駅までの乗車券ですが、酔った勢いで確実に券売機に投入したようです。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 23:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
手書きのきっぷください 補片 冠着→塩尻 @冠着駅 足袋野の鉄道記念日2011その6
 10月18日、松本での所用が終わって浜松に帰る際に、時刻表をよく良く読んでいきますと冠着に行ける(しかし滞在時間わずか)ということが分かり赴きました。

 現地で真っ先に求めたのは、塩尻までの乗車券です。

111018 補片 冠着→塩尻.JPG

 既に半分お忘れかと思いますが、浜松→首都圏→塩尻→金山→浜松のぐるっときっぷが、塩尻(厳密には「中央2」経由ですので岡谷→辰野→小野、まで進んだ小野)まで使っていてこの先浜松に戻るまでの乗車券がまだ未使用で残っています故、今回は塩尻まで購入すれば乗車券的には問題ありません。

 券面にもありますが、距離も距離ですので途中下車は出来ません。松本では改札出られませんが、もう今回は松本での仕事をし尽くしましたので良いか、と。

 本当によく考えますと、例のぐるっときっぷのほう、「小野→塩尻」は未使用です。本当に「もれなく使う」のであれば、「冠着→小野」の乗車券を買って小野まで行って戻ってくる、というのが順当だったのかもしれません。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 20:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
手書きのきっぷください 出補 浜松→松本 足袋野の鉄道記念日2011その4
 10月15日に辰野支線小野駅で求めた、17日に再び長野出張する際の乗車券です。っていうか、週末だけ一回家に帰った、という塩梅なんですね。

 実は、小野→浜松の補片を求める際に「連続で発券してくださいませんか」とお願いしたのですが、当該駅では連続券の発行はできず、「もし17日から3日で乗車券を使うのならば(有効期間の通算とかは不要だから)出補で対応できます」とのことでした。もちろん、17日は一気に松本まで進みますので有効期間は1日で充分だったりするわけで、ご提案通りの発行をお願いした、という次第です。

111017 出補 浜松→松本 @小野(ム).JPG

 10月17日から有効[小野]です。有効期間は規定通りの3日間(苦笑)。

 17日の実乗の場面ですが、券面から分かりますように、浜松駅在来線改札を通過しそのまま在来線で豊橋、そこで一旦下車印を頂いて新幹線で名古屋、松本で無効印を頂戴しています。

 あとで考えると、なんで「松本まで」を求めたのか、非常に悔いが残った出補でした。その理由は、次の次の記事で判明する、手はずです(もったいぶってすみません)。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 20:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
手書きのきっぷください 補片 小野→浜松 足袋野の鉄道記念日2011その2
 辰野近辺に滞在していた小生、この日はいつも通過するだけの辰野支線小野駅を訪問しました。辰野1246→1256小野の161Mに乗車。駅で下車したのは3人で、私はすぐさま出札窓口に行きました。下車印を頂くのを忘れましたが(まあ、設備されてないんでしょうけど)。

 例の多経路出補の利用は一旦ここまでにして、ここから先しばらく使用する券類を仕込みます。

 まずは乗車券。この後浜松に戻りますので、まずはそれ。補片での発券です。

111015 手書きのきっぷください 補片 小野→浜松.JPG

 受託者さん、鉄電でどこかに電話して料金を調べます。電話を切るや否や、

「浜松なんてのは早見表があればいちいち電話しなくても良いのですが。先日支社が、そういった類のものを引き上げていったのですよ。もっとも電話で確認できますから発行できますが。」

 とおっしゃる。以前古間に行った時に、受託者のおばさまが「早見表に無いのは売るな、との指示があった」とおっしゃっていたんですが、小野ではその早見表も無くなっているのか、と驚いた次第です。

「千種」を経由するところが如何にも、だなあとおもうところ。

 次の塩尻行き163Mは小野1502→1523塩尻です。小野駅には都合2時間近くいることになります。当然小野駅関連はまだまだ続きます。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 20:30
comments(4), trackbacks(0), pookmark
手書きのきっぷください 浜松→浜松 連続1
 10月12日からの出張も、多経路でぐるっと一周まわる形で出補の乗車券を利用することになりました。12日から使用分を10日に浜松駅に相談に行き11日に受け取りに行ったものです。今回は、この後の分と一緒に「連続」の乗車券にしました。まずは「れん1」から。

111012 手書きのきっぷください 多経路 連続1 浜松→浜松.JPG

 前回の時にいろいろと紛らわしいことをしてしまった反省もあって今回は(たった一つの例外を除いて)忠実に動きました。例外というのは、スタートを「在来線改札」にしたことで、そのまま乗換改札を通過して新幹線に乗車しましたから、12日の浜松駅の入鋏痕が2か所にあることです。経路に関しては、ガッツリ別添記載の通り。前回の時はスタート後西に向かいましたが、今回は東です。

 途中下車印を追っていくとだいたいの経路が分かると思います。先にネタあかしもなんですので、今日の段階では詳細の経路を出すのはやめておきます。ここから先しばらくは、このルートの話題ですすめていきます。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 22:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
手書きのきっぷください 名古屋鉄道 図補 (名鉄名古屋→豊橋)
※図補ですから厳密には「手書き」ではありません

 10月7日の名古屋出張、夕方のラッシュにかかると嫌だなあ、と思っていたところが案外早く片付いての名古屋駅。帰りに豊橋で野暮用を片付ける案件もあって、どうせ豊橋で降りるなら名鉄、ということで、名古屋地下鉄なごや駅から地下連絡通路を通って名鉄名古屋駅に。

 いつもの出札窓口に行くと行列とかができていない。これはチャンスだ、と思ってお願い事をしてみました。

 私「手を煩わせて恐縮ですが、手書きのきっぷ作ってくださいませんか?」
 駅「使うんですか?」
 私「使えないんですか?」
 駅「使えますよ(笑い)。」
 私「豊橋までお願いできますか?大人1人。」
 駅「どっちのにします?ご希望は?」
 と…なんと、予想に反して図補の冊も引っ張り出してきました。

 私「あぁぁ、この路線図が書いてある奴でお願いします!手書きじゃなくて良いですから(笑い)」
 駅「はい、お待ちください」・・・・ぱちんぱちん!
 私「はい1080円」
 駅「お待たせしました。どうぞ。」 


111007 図補 名古屋鉄道 名鉄名古屋→豊橋.JPG
 パンチであけた穴が分かるように裏に青い紙を置いてスキャンしました。

 券面右上に無効印があるようにしっかり豊橋駅まで使用しました。ただし豊橋駅有人改札では、小生がこいつを出して「無効印をお願いします」と申告すると、すぐにこれがきっぷだと分からなかった風で、しばらくきょとんとした状態だったのが印象的です。あまり使う方はいないんでしょうかね、なじみではない感じでした。

 豊橋駅では少し後に予定されている出張用のブツの仕込みとかを行って、松葉町の行きつけのお店で晩ご飯。帰宅は結構遅くなった印象です。


author:足袋野 端雄, category:乗車券, 20:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
手書きのきっぷください 多経路出補 浜松→浜松 経由は別紙
 9月28日からの出張はごちゃごちゃあちこち回る予定になっていまして、行程をずっと追っていくと一筆書きの多経路きっぷができそうな予感。でもちょっとだけ無理がある。そんなわけで前後左右行程を調整して一筆書き化してしまいました。

 MARS.exeで計算とかしたメモを浜松駅窓口に持って行って相談。もちろんその場では作っていただけませんので事前に(25日に行った記憶)。何かあったら電話ください、とお願いしました。実は27日時点で準備完了していた(受け取り予定は27日で、28日から有効、の文言を入れるようにしてくださっていた)のですが、27日中に小生が取りに行けなくなる事情が発生しまして、結局取りに行ったのは28日になってから。

 例によって、本番の用紙をコピーしたものに事前に予行演習的作成した書き方見本が出来上がっていて、窓口氏はそれを本番用の用紙に書き写す作業をしてくださいました。経路は小生が準備していったものをコピーして、駅名小印を押したものをホチキスどめ。

 完成版がこれです↓。というか思い切り使用済みになっていますが…。

11092 出補 浜松→浜松 経由:名古屋塩尻八王子橋本….JPG

 途中下車印を追っかけていけばおのずと経路はお分かりかと思いますが、初めの一歩は在来線側の浜松駅改札で入鋏、「くだり」のに乗車です。

 ここしばらくはこの行程についていろいろと展開していこうと思っています。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 20:00
comments(0), trackbacks(0), pookmark
手書きのきっぷください 京阪電鉄特別補充券2 京橋→中之島
 昨日の記事の続編です。中之島駅で書いてもらったものは「中之島⇔京橋」、往復するためのものでした。昨日のが往路分、今回のが帰路分です。

110915 手書きのきっぷください 京阪電鉄特殊補充券 中之島→京橋.JPG

 有人改札のお兄さんの作業を横目で見ていたわけですが、左の上にある「往復」に丸をつけたので、まさか往路復路で別々のが出てくるとは思わなかったわけですが、きちんと別々でした。

 不勉強だったのでその窓口で教えていただいたのですが、券面右の上駅名と日付の入った丸いスタンプが二つあるわけですが、上の方が「券を作ったところ(この場合は中之島駅)」が押印して、下の方は乗車時に、即ち「乗る駅の入鋏」という扱いなのだそうです。なるほど、往路分復路分を見比べると、上にはどちらも中之島・下は往路分が中之島で復路分が京橋です。

 実乗の場面ですが、中之島に戻って来た時にちょうど窓口氏と一緒に年配の駅員の方(雰囲気は駅長さんとか助役さん、って感じです)が一緒に並んでまさに「お出迎え状態(偶然ですよ、小生の思い込みです)」でして。そのまあ上司の方が満面の笑みで「どうです、記念になりましたか?」と。いやそりゃなりますよ、こっちはびっくり。ということで若い駅員さんに2枚とも無効にしていただいて、晴れ晴れと駅を後にしたわけです。

 その後気付いたんですけど、そんな訳でお昼休みいっぱいこの往復に使っちまいまして、お昼抜きになりましたです…。

 11月12日追記:11月11日にアップロードした際「非公開下書き」フラグを外し忘れていました。10日に一度ぐらしてしまいます、いよいよ危険な状態なのかもしれません。
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 22:30
comments(6), trackbacks(0), pookmark
手書きのきっぷください 京阪電鉄特別補充券1 中之島→京橋

 ご承知の通り9月15日の用務先は大阪、環状線の福島駅の近くでした。この周辺で小生が立ちまわりそうな場所といえばもう限られますのでいずれバレますが、アルファベット3文字で表現できる某マスメディアの会館「の近く」です。

 昼休みに近所を散歩しますと、京阪の中之島駅が近くにあることが分かりました。京阪の新線部分については乗車の有無が記憶から不鮮明でした。今日乗っておかないと後悔するな、と思い、階段を下りてその中之島駅に赴きました。

 有人改札で「大阪に来た記念に乗車します。手間取らせて恐縮ですが手書きのきっぷは発券していただけるものでしょうか」と申し上げると、「あ、これですか?」と束を見せてくださいました。「あぁぁ!それです。京橋まで切っていただけませんか」等とお願いしますと、

 わかりました

 と作業にに取り掛かってくださいました。
 出来上がったのが↓これ。

110915 手書きのきっぷください 京阪電鉄特殊補充券 京橋→中之島.JPG

 もうその筋の方が見れば一発ですし、記事のタイトルに何気なく「1」なんて書いてあるから続編があるわけで、明日の記事に続いたりしますです。
 
author:足袋野 端雄, category:乗車券, 22:30
comments(0), trackbacks(0), pookmark