- 乗車券 分割 熱海→菊川→浜松 三島駅
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2012.01.27 Friday11月4日長い長いグリーン車中の「修行」を終え、熱海からさらに西を目指します(帰らなきゃ!)。熱海ではタイミング良くちょうど東海の列車が「まちあわせ」をしていましたのでそれに乗るんですが、15両編成の東日本普通グリーン車から東海3両編成の乗換って不便なんですよ、湯河原あたりで15両編成の真ん中あたりに移動しておかないと、グリーン車を降りてホームを全力疾走とかになります。
で、ドジで鈍間な小生は、座れず。しかもその先無札。熱海浜松間は菊川で分割が良いのでそれをどこかで購入を、と。
三島駅で一旦下車し、新幹線乗換改札(MR2)へ。そこで菊川までの乗車券を購入。それで北口出場改札から外に出て(途中下車印を頂戴しました)、みどりの窓口のMR10番で菊川浜松の乗車券を購入。
さらに、東日本管内でピポパ(EXPY)しておいた三島→静岡、静岡→浜松の自由席特急券を出していただき(このブログでの画像紹介は省略します)、4枚のきっぷを握りしめて北口入場改札へ。切符4枚ですから自動改札機も大丈夫なんですが、有人改札で(業務妨害?)。
浜松駅でも有人改札で無効化。窓口氏に手数掛けてしまいました。
- 普通列車用グリーン券[平日][大休05] 宇都宮→熱海 宇都宮駅@6
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2012.01.26 Thursday11月4日宇都宮駅。大人の休日倶楽部カード決済で大休05割引のウイークエンドパスを提示し、熱海までの普通車グリーン券を求めました。
大休割適用のウイークエンドパス利用の場合、距離の制限なく(通常は単純片道200km以上、往復連続延べ200km以上という制限がある)グリーン券も割引対象になることは承知していまして、いずれにしろ宇都宮→熱海は、制限があったとしても充分に距離的にはクリアしているので、問題なく[大休05]のグリーン券が発券されました。
でも、券面を見て直ちには納得がいきませんでした。
そもそも料金券というものは乗車券の「オプション」という意味合いと理解しています。大休05が適用されない乗車券と併用では大休05適用の料金券は使用できません。例えば今回、仙台→浜松の乗車券を持っているとすると、乗車券は「東日本車内完結」ととかではない(熱海以西は東海管轄。全線大休適用外になる)ので、距離の条件は満足していても大休割の管轄内完結の特急券・グリーン券とかが割引で出てきません。そういう意味で、今回は間違いなく[大休05]のグリーン券になるのは理解できるのですが、なぜに[平日]料金なのか。
ウイークエンドパスという乗車券部分は「休日使用」が前提。飛び石連休にかかる場合は仮にカレンダーが平日であっても「この乗車券を所持する場合は当該日は休日と読み変える」とされると思ったりするわけです。休日に使用する乗車券を持つ乗客がオプションで料金券を求める場合、その料金券に「平日用・休日用」と区分がある場合は「休日用」が適用されて当然、と小生は思っておりました。
宇都宮駅窓口でその旨をお話ししますと「だって客さん、今日はだれが何と言っても平日ですよ、休日の券など出せるわけないじゃないですか」と。小生的には「マルスが出せなくても制度上発券が可能ならば料補などで対応すればいいじゃないか」「ウイークエンドパス併用で平日料金券の方がおかしくないか」と考えたりするわけですが、あまりそこで揉めてもいけないので「なんだかなあ」と思いながらも受け取りました。
受け取って使用を開始した以上は鉄道会社との契約が締結されていますので四の五の言うわけにもいきませんが、料金券の位置づけに関する私の考えは間違っているでしょうか。
- 新幹線自由席特急券[大休05] 仙台→小山 仙台駅3F-A1
- ウイークエンドパス 大人の休日倶楽部会員限定 (石巻)
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2012.01.24 Tuesday仙台出張が飛び石連休と重なり、会社に無理を言って11月3日4日と休暇をいただき、宮城県内沿岸部で「個人の資格で」諸々の活動をしてきました(出張先で休暇に入る場合いろいろ面倒な手続きが必要なのですが「ボランティア休暇」的なことは取得を推奨されているので、普通の場合よりは手続き簡単でした、わが社の場合)。その際、帰路分の足しにもなるので、「ウイークエンドパス」の大休限定版を購入しました。仙台駅のMV3-6号機使用。

ご存じのように、普通のウイークエンドパスは8700円ですが、この時は(期間限定で)効力が同じものを「大休」向けに6000円で販売していました。しかも飛び石連休の時には平日なのにパスが使える日の設定があって、11月4日は全くの平日ですが、パス的には利用可能日でもありました。
下車印からわかりますように、石巻に行きました。仙台駅(11月3日付入鋏)から仙石線利用で、松島海岸から矢本までは代行バス利用(このパスで乗車可能でした)。途中野蒜駅や東名駅の脇も通り、震災直後から時間が止まっている光景を瞼に焼き付けることになります。デジカメは持っていましたが流石にシャッターを押す気持ちにはなれませんでした。
石巻で下車する際にお伺いしたところ下車印がある、ということでしたので押印をお願いした次第です。下車後「活動」などして。
一泊後4日に帰路についたわけですが、熱海まではこの券を使用しました。仙台→熱海が単純片道で456.4km7140円ですので、もちろん宮城県内でも行ったり来たりで使っていますので、申し訳ありませんがこのパス利用で元は取れています。
- 大休05 乗車券・新幹線特急券 東京(都区内)→仙台(市内) 東京駅@1
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2012.01.23 Monday11月1日は仙台出張。震災後4回目の東北入りです(1回目は陸路で行きましたので鉄系では3回目)。今回も「東京からやってくる人たち」に照準を当てた会議日程の設定(10時集合)でして、浜松を朝一番のひかり500号に乗っていも、どう頑張っても10時前には仙台につかないので「前泊代を支給するか遅刻を認めるか」と会社に掛け合ったところ「(無いそでは振れないので?)遅刻を認める」とのことで。
そんなわけで、東京駅着後「大休05割」で仙台までの発券を求め、乗車券と特急券が一葉になった状態で、東京駅@1窓口で出してもらったのがこれです。
例によって「こまち」利用です、すみません。
東京までは、徳島往復乗車券(かえり)浜松駅で途中下車して温存したものの残り、朝が超苦手な小生にとって拷問以外のなにものでもない「ひかり500号(N700)」利用です。今回のこの東海道新幹線部分については画像のアップは省略しておきます。
仙台での会社の用務は一泊二日。11月2日夜は自費で仙台に残り、3日4日と休暇を頂き私的に。そのあたりを次に。
- 自由席特急券 徳島→岡山
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2012.01.22 Sunday10月28日は徳島から岡山まで「うずしお22号」を利用しました。朝晩それぞれ1往復づつある、岡山から徳島直通の「うずしお」、このブログでは2回目の登場、の記憶です。
高松とか坂出とか宇多津あたりの線形をご存知の方はわかると思うのですが、高松-宇多津間は「バック進行」ですよね。東海管内で言うと静岡近くの「ふじかわ」とか名古屋界隈の「ひだ」といった感じですか。そんなわけで高松からバックで宇多津に向かい、待ち受けていた「南風」に併結、再度「前へ進め」で瀬戸大橋を疾走ってパターンですね。
ガキなんでしょうかね、併結とか解結とか、とてもわくわくするんですが。いや実際に連結器がどう動いて蛇腹をどうして貫通扉がどうなって、っていうよりも、赤信号が表示されているのに手旗に従って超徐行で進行していく、微妙な速度感が愉快だなあ、と。
- 乗車券(かえり) 徳島→[区]東京都区内
- 自由席特急券 (讃)高松→徳島
- サンライズ瀬戸シングル 東京→(讃)高松
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2012.01.19 Thursday昨日アップした記事でバレバレですが、10月27日の東京出張の後22時発のサンライズに乗車して四国を目指しました。そのために用意したサンライズの特急券・B寝台券(個)がこれです。6号車8番、下段シングルです。
浜松駅発のを事前に仕入れていたわけですが、予定変更で東京から乗ってしまうことになりますので、乗車券を変更した際に一緒に、サンライズの乗車区間も「浜松→(讃)高松」から「東京→(讃)高松」に変更していただきました。元々の券は[C制]ですが、乗車券と同様、変更に伴いその表示が無くなりました。また「一旦押さえてある席を機械に戻して新たにアサインするから、万一作業中に他の人に席をとられてしまったらごめんなさい」と担当の方がおっしゃるわけでちょっとひやひやのドキドキもんでしたが、無事に同じ「6号車8番」を押さえられました。
※画像をクリックすると無駄に拡大されたりするようです
実乗の場面です。寝られないと翌日の業務に影響しますので(という屁理屈を作って)21時半近くまで東京国際フォーラムの近くのガード下で「助走」を付けておりまして、ちょっと「助走」の度が過ぎた感じもしますが、無事、入線前にホームに到達、乗車となりました。東京からも結構多くの方が乗った印象ですが、「満員」にはまだまだ遠い状況、道中浜松あたりまで各駅で乗車する方拾うんだろうな、と思いながら、横になりました。
定刻に発車、すぐ品川駅で停車(時間調整、とアナウンスしていた)。ホームには通勤帰りの方が沢山行列している、その足元が見えました。下段ですからホームからもこちらが丸見えでしょう、慌ててブラインドを下げ消灯。まもなく検札。小田原・熱海あたりまでの記憶はぼちぼちあるのですが、念のために25時(浜松通過のちょっと手前)に仕掛けておいたケータイのアラームも気づかないままふと我にかえれば姫路あたりの爆睡。寝ぼけまなこで岡山駅での「出雲」との解結を見学したりしているうちに瀬戸大橋を渡りあっという間に高松着でした。
「浜松を通過する」って乗り方、学生時代の頃にやったぐらいで、30年ぶりの経験のような気がします(起きていられなかったのがとても残念)。
- 乗車券(ゆき) [区]東京都区内→徳島 有楽町駅@3 復割
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2012.01.18 Wednesday10月27日の出張で用務先に向かう途上有楽町駅で、その次に使用するきっぷを仕込みました。次の用務地は徳島でして、その後また東京に戻ってくる行程が予定されていましたため、往復で購入しました。
実は浜松駅発着の徳島までの往復乗車券(浜松駅発券)を未使用のまま所持していたのですが、諸々予定が変更になったので、乗車変更させていただくことにして、有楽町駅で処理したものです。原券は東海管内での[C制]購入ですが、差額を現金でお払いしたためか、券面にその表示はありません。![111027 [区]東京都区内→徳島(ゆき).JPG](http://img.tabinohajiwokakisute.net/20120116_2516464.jpg)
さらに券面を見ただけでおよそのことは分かると思いますが、
(1)途中下車印は高松だけである(浜松駅の途中下車印はどうした!)
(2)入鋏、例えば新幹線のタイムスタンプとかが無いぞ!
等ということに関して、すみませんが次の記事アップするまで「スルー」でお願いします。おそらく貴兄の想像通りだと思いますので…。
